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#好きな人ほど落胆し後悔するよ.

ある食に関するイベントの情報をツイッターで知った。

ワタクシ、●●が大好きなのだ。
もう、3食〇〇でも良いぐらい好きなのだ。

で、いそいそと都内の大きな公園のイベント会場へ
15時30分にひとり。

●●エリアには、12店が出店。
ウリは、手打ちの店で、そうでない店には閑古鳥。
まあ、初日だからなぁ、と。

むしろ人ゴミ&並ぶのが大嫌いなワタクシには、
ナイスな状態だった。

早速、1件目。

肌寒くはあるが、
やはり、すべて「ざる(せいろ)」で風味などを味わいたい、と。
料金は700円也。

まず、箸が触った段階で「うん?」。
●●同士が、くっついてしまって、ほどけない。
何度もふって、ようやく。
あ~ダメだこりゃなぼそもぞ感。風味ものど越しもへったくれもなし。

べたべた女性打ちmoza
(モザイクをかけています)

たまたまこの店がダメだったのだ、と2件目へ。
Dおろしで食す、十割。
提供された〇〇を見た瞬間、ダメだこりゃ。
まったく、つながっていないのだ。
ボツボツ状態。十割をそれなりのスタイルで
出すのは難しいんだけど、あまりにボツボツ。
大根味moza
これで700円取っていいのか? という内容。

いやいや十割は難しいからなぁ、と。
そして、東北地方の名物も出している店へ。
「茹で立てを出しますので、少しお待ちください」
いいじゃないの、という感じで待つ。
屋台なので調理風景が見られるんだけど、あれ? と。
〆の洗いが雑で、あーあー、という感じ。
で、〇〇の盛りが少ない。
それでも、まあ、こんなもんか、と諦め。
虫入り
薬味をつゆに解くと、黒い物体がす~っと浮いた。

「なんだ?」と取り出し、とりあえず、わきに寄せて
食しつつ、老眼の目を凝らして、見ると、あああああ!
薬味に羽と足がある!

翅と足のある薬味
東南アジアを旅してきたゆえに、まあ、羽や足ぐらい
平気なんだけど。
さらに、〇〇そのものも、別に茹で立てだから、どうのこうの
というレベルではなく、立ち食いのほうがよっぽどレベルの
高い商品を出していると。

それでも、〇〇好きゆえに、打ち立てウリが悪いんのだろうと
慮り、〇〇の薬味には欠かせない、〇〇〇がポイントの店へ。
お客は誰も並んでいない。
でも、お値段は100円アップで800円。
わさび
まあ、生〇〇〇はお高いですけどね、100円アップはない
だろうという感じ。
太打ちで、このスタイルが好きな人もいるので
まあ、ありなのかなぁ、と。
ところが、乾いちゃってんですよ。表面が。

食感は、ぼそぼそもごもご。
それでも〇〇を愛するゆえに、完食。

もう、後悔しかない4連食。
1軒でもよければ絶賛したんだけど……。

自分でも〇〇打ちを趣味にしていたのでわかるんですけど
とてもデリケートな食材で、気温、湿度、水の温度にもこだわる。
あの環境じゃ、無理なんですね、手打ちは。

あーーーだんだんむかむかしてきた。

〇〇好きな人は、いったら後悔するのを覚悟で。

出店業者をネットで調べたんけど、店舗が出てこない店もあったりして。
というか、かなり曖昧なんだよね、出店店舗が。
あれ、職人じゃなくて香具師じゃねぇかなぁ。

お祭りだと思えば、まあ、納得。

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

#いま、息をしている言葉で。

大変お世話になった編集者のひとり、駒井稔氏の著書
『駒井稔氏の著書『いま、息をしている言葉で。』(而立書房)』

が密林から届いた。

第1章が「週刊宝石」に学ぶ。

ワタクシの場合は、「週刊宝石」で学んだ。
本当に学ばせていただいた。

原稿はおろか、作文も書けないような全くの素人だった。

そんなワタクシを最初に面接したのが、駒井稔氏だ。

1989年の4月末。
GWまじかのころで、編集部は入稿が終わり
合併休みだったと思う。

ワタクシは22歳。
演劇の養成所に通いつつ、
フリーターというか、パチスロ打ちというか。

まあ、チンピラみたいなものだった。
体重は70キロ台。痩せていた。

駒井氏は34歳でデスクになったばかりのころ。
平編集には、同書のなかでも天安門事件の取材をしたM氏。

応接室での、個人面接だった。

そのときに、なぜチンピラが最後の面接まで残ったのかが
不思議で、駒井氏に聞いたのだ。

応募総数は約800通。
そのなかから若干名を採用予定だという。

早慶上智はもちろん、国立大卒、さらに経験者も含め
記者希望者が大挙して応募していた。

応募の内訳をきいて、こりゃ無理だな、と悟った。

「でも、なぜワタクシのような者が?」
「君の履歴書は抜群に面白かったから、会ってみたかった」と。

学歴ではなく、バイト歴。
バイト内容よりも、辞めた理由がウケたようだ。

サウナでホモのオジイサンに誘われ、ヤクザに塩の瓶を
投げられ、酔ったサラリーマンにからまれ……。
そんなことを、面白おかしくしゃべった記憶がある。

どうせ落ちるだろう、と思ったら
やはり、駒井氏は京都大学卒の人を選んだ。

本来なら、ここで終わる。
不採用なんだから。

ところが駒井氏は「変な奴がいるから会ってみれば」と
グラビア班o氏にワタクシを紹介してくれたのだ。

ここで、もしグラビア班に紹介されなかったら。
もし、経済班で採用になっていたら。

ワタクシのその後の人生は、大きく変わっていたと思う。

まあ、その後、ワタクシはグラビア班に入り、
敏腕記者へと成長していくわけだが(嘘)。

もし、経済班だったら……、
今頃は経済評論家とか
経済アナリストとして活躍していたかもなぁ。

採用されなかったら、堅気のサラリーマンになっていたか、
お水の世界か、いやAV男優かも。

いや、あのまま俳優修業を続けて、
今頃、個性派の人気俳優になっていたかもしれない。

人生には分岐点がある。

でも、その先は進んだ道しかわからないんだなぁ。

ちなみに、駒井氏が採用した京大卒の人は1週間で辞めてしまった。
あの、よく言えば梁山泊のような、無頼漢揃いの、
ストレートに表現すると●●●●ばかりの、
編集部には、馴染めなかったんだろうなぁ。

ワタクシは、毎日何が起こるのか楽しくて楽しくて、
毎晩、いろんな班からお座敷がかかって、わずか1か月で10キロ太った
んだけど。

#M/村西とおる 狂熱の日々 追加感想

ドキュメンタリー映画「M/村西とおる 狂熱の日々」を観て。

ドキュメンタリー作品と言えども、やはりドラマ。
ドラマである以上、シナリオの構成、登場人物は重要なのです。
109分の尺、一気に観られたポイントは?  分析したいと思います。

主人公はAV界の帝王と称された、村西とおる監督。

強烈かつ無敵のように感じる濃厚キャラ。
しかし、主人公は借金50億、早急に20億の返済を迫られている。
キャラ手法いう、弱点アリ。
シナリオ作法でいう、タイムリミット法的な背景アリ。

そこで主人公は、起死回生の一手(DVD制作)に出る。

舞台は、主人公にとって
栄光と挫折の地・北海道(道内各所で撮影するロードムービー手法)。

ヒロインは作品内本編のヒロイン女優K及び、企画女優たち。
これは、女性の魅力の表現ではなく、主人公が翻弄される対象として
描かれてします。

ライバル(抵抗勢力)は、人物としては不在。

あえて設定するなら、世間だったり、やる気のない
企画女優たちだったり。
コミュニケーションが取り切れていないスタッフかと。

狂言回し、は清水大敬氏。
氏の粘着的カメラ、こだわりがなければ成立しない作品です。

そして、ライバルではないけど、主人公の対比としての
存在が、奥出哲雄氏。

まあ、奥出氏の解説は映画本編では一切されていない
ので、鑑賞者の多くは、この人、誰? という感じだったかも。

以下、解説。

奥出哲雄氏は、アダルト系ライターの草分けのような存在で
今や当たり前のAV(裏ビデオ)作品レビューをエロ本に取り入れた人。

個人的には、最初の出会いは1989年5月。
週刊誌の記者になって数日後のこと。

右も左もわからない22歳のワタクシに
「このライターから依頼した原稿を取ってきて」という
編集O氏からの依頼(というか命令!)で出会ったのが最初でした。

今考えると、遅筆のライターに
まったくの素人(編集)をよく原稿取りに出したと思う。

高田馬場のマンションへ出向き、
後ろに張り付いて原稿待ち。

その間に「じゃあ、キャプションの字切りをしてください」
と奥出氏に原稿用紙を渡されるも、「????」という状態。

当時は、手書き原稿で、レイアウトに合わせて
キャプションの文字数がバラバラというのが当たり前。

そこで、原稿用紙にキャプ1 10文字2行。
キャプ213文字1行、2行目は7文字
という具合に文字数の目安をつけていく作業。

ところが、意味不明で、やり方がわからずに
ボーっとしていると、
説明してくれ、恐縮したのをよく覚えています。

ド素人にも、寛容だったのかな。
呆れた顔してたけど(笑)。

ルックス的には堅苦しいというか、笑顔がないというか、
偏屈そう、というか(笑)。
村西氏とは、違ったタイプの近寄りがたいタイプでした。

マイナーエロ本を読まないタイプだったので
当時は、全く奥出氏のことを知りませんでした。

ただ、その後、いろいろなAV関連の仕事で合うように。

あとから聞いた話ですが、編集者に
「若手のライターいませんか?」という相談かあると
「週刊誌の記者だけど、Kくんというのがいて」と
推薦してくれていたことを知りました。
全く付き合いのない出版社から、23~25歳のころ
やたらと依頼があったのは、奥出氏のお蔭でした。

その後、奥出氏は、アロックスというAVメーカーの社長に。

設立前、よくダイヤモンド映像に村西氏と話をしにきていた
ことを覚えております。

ビンゴ景品に自動車が出た設立パーティー。
(あ、中村京子さんと初めてあったのは、そこだ!)
超豪華でした。

立派なオフィスにいったとき、高級そうなスーツを着た
奥出氏に「スゴイですね!」と。

なんか、笑ってました。

以後、アロックスのスキャンダル系ネタ女優は
全部、最初に回していただいた。
世界的音楽家Sの従妹とか。

専属女優も超ハイレベルで、きららかおり、露木陽子、冬木あずさ、
北原ななせ、五十嵐こずえ、有吉奈生子などなど。

とにかく、お世話になった。

でも、アロックス倒産後は、村西氏同様に借金を背負い
あまりいい評判を聞かない存在に。

もうネットでも情報が出ない。
消えてしまった人なのです。

閑話休題

逆境に立ち向かう主人公。
その対比で、奥出氏。

今回の映画で感じたのは、村西とおる、という人の魅力は
逆境のなかでも、笑う。
発言、行動に、どこか”可笑し味(おかしみ)”がある。

でも、奥出氏は、笑わない。

村西氏の姿は「あ~あ、もうダメだなぁ」と
見られるけど、奥出氏は、見られない。

村西氏は逆境に立ち向かうパワーは
「なにくそ! 今にみていろ!」という反骨精神だと
いいます。
が、それだけではなく、何ごとも笑ってしまう。
何が起こっても、笑う。
ある種の”笑いに変える”芸人根性だと思うのです。

作品中、あるトラブルで奥出氏の告白シーンも
入るのですが、笑えないんだな。
笑顔もない。

あの当時の村西監督、奥出氏より年上になった今。

結局、笑顔っていうは重要だな、と。

村西とおる、という人は、怒り、叫び、憤っていても、
最後に見せる、笑顔がチャーミングなんです。

かわいく笑えるオジサンを目指そう!
というのが、この映画から得た教訓。

どんな逆境でも、笑顔を周りに見せられるように
なりたいと思う次第です。

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

#M/村西とおる狂熱の日々 東京プレミア

「M/村西とおる狂熱の日々」東京プレミアに行ってまいりました。

仕事のつもりじゃなかったのですが、最前列のドセンターに席が
用意されており、「スチール席」の張り紙が……。

撮影せよ! という意味だなぁ、と。

会場のなかのZEROホールは超満員で、当日券を求める
人たちが長蛇の列。
マスコミ受付をしようと並んでいると、目の前に中村京子さんが!
「ああ~っ」と言われ、ご挨拶。

消防法で立ち見は禁止されているホールなので
当日券の観客さばきで若干遅れてのスタート。

映画『M/村西とおる狂熱の日々』は。
22年前の日本初DVD制作現場の裏側に迫ったドキュメンタリー。

舞台は1996年北海道。
ダイヤモンド映像倒産で50億円の負債を抱え、早々に20億円の返済を迫られている時期。
起死回生の一撃として国内初のDVD作品『北の国から 愛の旅路』の制作を試みる。
さらに採算をとるために、AV女優60名を投入し、ヘアビデオ5本の撮影も同時に。

撮影開始早々、体調不良のモデル続出。
観光気分の企画モデルたちが、次第に現場の厳しさに
ブー垂れ始める。混乱する現場。

今のAVモデルたちでは、考えられないことですが、
22年前は、態度がマジで悪い、素行不良のモデルも多かったんです。

ああ、このコ知ってるなぁ、というお嬢さんもちらほら。
とにかくトラブルの連続。

そのドキュメンタリー編を撮影していた
監督が、清水大敬氏。
週刊誌記者時代には、随分とお世話になりました。

当時「清水大敬 42歳!」と叫びながら果敢に
本番撮影に挑んでいたことが思い出されます。
今日は会場に来られていたのでしょうか?
ご挨拶のひとつもしたかったなぁ、と。

清水氏の取材力というか、粘着視線が実にナイス。

自らも俳優として出演しているのですが、
よく、ここまで裏側を追っかけたなぁ、というしつこさ。
村西氏の姿を追い続けるカメラマンが超優秀なのです。

そして、映画内作品のプロデューサーが奥出哲雄氏。
奥出氏にも週刊誌の記者時代にはホント、お世話になった。

倒産してしまったAVメーカーアロックスの、
スクープモノは全部、ワタクシにくれた恩人です。
いわゆるAVライターの先駆けというべき存在から
メーカー社長になり、倒産。

どうしてるんだろう、奥出さん、と思いながら鑑賞しました。

村西とおる監督の、切羽詰まった男が見せる狂気性も
見どころですが、監督は笑ったときが、なんとも魅力的なのです。

今度、海外映画祭へ出品される予定の同作品。
ぜひ、多くのかたに観て欲しい作品です。

上映終了後は、村西監督のフリートークから。
村西こくち01

アシスタントで渡辺万美(わたなべばんび)さん@0915Bambi
原子あずめ(はらこあずめ)さん、@atom_azume21‏登場。

途中、代々木忠監督からの花束贈呈あり。
(ちなみに、28年前にあるトラブルで「君は一生アテナ映像出入り禁止!」と
宣告されているので、写真UPは控えます)。

ドキュメンタリー作品を監督した片嶋一貴氏との
トークがあり、芥川賞作家西村賢太先生登場!

最前列で見ていたわけですが、西村先生、
なんか体型など、他人とは思えませんでした(笑)。
学年1コ下ですが、江戸川区春江町出身。
ワタクシは、葛飾区堀切ですし。

放送禁止用語連発。

ラストはフォトセッション。
どのカメラマンより一番いい位置にいたので
撮れて当たり前なんですけど、5ショット、オール目線。

村西ブログ用

熱気を感じた映画。
一般公開される日を楽しみにしています。

というかDVDにすると、いまだと審査通らない内容かも。

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

#吉澤ひとみ容疑者

また、広告を出してしまいました。ツイッターをやると
ブログがおろそかになる説。あると思います。

今月6日に酒気帯び&ひき逃げ
の道交法違反容疑で逮捕された吉澤ひとみ容疑者。

すでに弁護士との面会もしているはずで、
保釈請求も出していると思います。
さらに、取り調べでの発言指導も受けているはずなのですが、
26日まで拘留延長。

容疑は認めているようですが、酒量について
あいまいな供述をしており、悪質性も高いと
判断されたのでしょう。
さらに、事故直後のビデオ映像も出た。

ある意味で、吉澤ひとみは、運が強いなぁ、と。

後ろにいた、子供たちの所に突っ込んでいたら……。
軽傷で済んだ被害者も
打ちどころが悪ければ、ホント、死亡事故にも
なりかねない。

間違いなく、起訴、本裁判、傍聴券アリという事件。

前年に事故も起こしていますので、検察官は
お約束の「規範意識の鈍麻(どんま)と順法精神の欠如」
という文言を論告求刑では入れるでしょう。

裁判を傍聴すると、酒を飲んだ上で、
という事件が多い。

サラリーマン諸氏の起こす事件の多くが
酔っていたので。

酔っ払いに寛容な日本人社会ですが、
裁判になると、別。
一切情状は認められません。

本人が泥酔状態で意識がなかったと
証言しても、まず認めないでしょう。

酒飲みゆえ、怖いなぁと思います。

でも、ここ数日は禁酒中。

というのも……ここのところ
右足の親指に妙な違和感があって。

これは痛風発作の前兆ではないか、と……。

お酒、やめようかしら(こう思うのは、何度目だろうか)……・。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

#ディープフェイク

(また広告だしてしまった、ダメだねぇ)。

皆さまは、ディープフェイク動画をご存知だろうか?

これは、簡単に言うと、
素材動画Aに出ている人物の顔の部位、表情を
AI(人工知能)が学習し、別素材Bに出ている人物の
顔、表情とすげかえるというもの。

過去には、ハリウッドで、高額な予算をかけて
このような動画が制作されていた。

これが、個人レベルでできてしまうとなると……。

ハイスペックなPCと、多少の知識が
あれば、なんと、可能なのだ。

当初は、米大統領や人気俳優の顔をすげかえた
ジョーク動画だったそう。

それが、すぐにハリウッド女優、セレブの顔すげ替え
ハードコアポルノが出回った。

欧米大手のアダルト動画共有サイトでは
ディープフェイク動画の掲載禁止&即削除という方針を取ったほど。

訴訟社会の欧米では、間違いなく肖像権侵害で、莫大な違約金が
発生しそうな事案。

ところが、全世界に300が稼働していると言われる
動画共有サイトでは、野放しになっているサイトも無数にあり。

まだ、日本人タレントのものは確認されていないが
これも時間の問題だろう。

すでに韓国では人気タレントのディープフェイク動画が
多数制作されている。

お面を顔に張り付けたような映像ではなく、
すげ替えられた顔は、まばたきし、微笑み、
眉間にしわを寄せ、口をあけ、あえぐ。

動画により精度の差はあるのだが、顔を動かしたり
仰け反らせても、表情は変化する。

SFの世界だと思っていたことが、
現実になる。
技術の進歩に驚くと同時に、
これはエグいことが起こると確信。

この手の新種の行為に
まったく対応が遅れている日本は
荒らされ放題になる。

#感じられるアイドル Make it 審査について

昨日、13日の金曜日(笑)は、パラダイステレビPの吉永女史の要請で、
『感じられるアイドル Make it』(@Makeit_idol ) の公開オーディションの
審査員に。

グループ名 Make itは、名器に由来。

すでに8人の候補者(AV女優)が選ばれており、
審査員は投票ポイント30点のなかから、各人に割り振り。
会場のお客さんも投票ポイントがあり、
物販購入や、チェキ券購入、ドリンク購入で
追加ポイントが得られる、というルール。

ドンペリ3万円は60ポイントというのが、
昨日の眼玉。つまり、推し嬢のポイントを
ファンが押し上げることができるわけだ。

くじ引き抽選で登場順が決定し、
第1審査は『水着、歌唱、特技』
第2審査は『名器自慢』
第3審査は決意表面の『作文』
出演順を追って、審査表に書き込んだワタクシの
感想を公開してみる。

候補者1 あけみみゆ@miu_akemi0907
スタイル◎ 適度な腹筋女子でボディバランス
がイイ。水着のチョイスもいい。
トップバッターだが、舞台度胸アリ。
ただし、歌は△、とくにダンスは初心者特有の、
ふにゃふにゃ。ただ、伸びシロはあるタイプ。

小6から膣トレ。つまり早オナの女。
いわゆる巾着系と判断。
AV女優としての資質アリ。
作文からは決意感。メイクが下手かな。磨けばもっときれいになる。

候補者2 涼宮ましろ@suzumiya_masiro
水着チョイスがダメ。スタイル△。
顔立ちはいいので、絞るだけでレベルアップ。
緊張で、歌もダンスも本来の実力が出ていない感じ。
特技の居合抜きで、キャラ立った。天然か?

「三コスリ半でイカせた」という名器自慢から、
素のキャラが出てきた。「男優が空を見る」という名言も。
作文の語彙力から、高学歴、もしくは読書好き。

候補者3 吉岡沙華(さちか)@yoshiokasachika

スタイル◎ 水着のチョイスもイイ。
笑顔のアピール力あり。
ダンスは及第点。
緊張していたのか、歌はイマドキのコにしてはダメ。
特技はバレーボール。バレーボールM嬢育成論ゆえ、
裏評価アリ。

名器自慢では自身の色に関して。
名器ってのは、色より中身なんだよなぁ、と思う。
作文はあっさりした印象。ザックバランな感じ。
元ヤン感もある。

候補者4瀬乃ひなた@seno_hinata
パレオ水着。
女子は好きだか、男の評価は低いことを知らない。
スタイル△評価になる。
体幹がしっかりしていて、ダンス、リズム感あり。
歌いながら踊ることに慣れている印象あり。
曲チョイスもイイ。特技のバトンも。
緊張しているのか、笑顔が少ない。

名器自慢では濡れっぷりを自慢。
でも、濡れ過ぎ系は、摩擦係数が減るんだよなぁ、とも思う。
「マメ」などの発言に根スケを実感。
作文は、ふわふわ~と流れた。

候補者5 北乃みれい@kitano_mirei
水着チョイス◎。小柄だがバランスはイイ。
緊張しているのが伝わってくる。
選曲がなぜ? という
島谷ひとみ「亜麻色の髪の乙女」。
歌いながら、踊るには適さない曲だが……。
ダンス、リズム感に問題ありなのだが、
必死さ、一生懸命さが伝わってきて、観客の声援、拍手大。
妹キャラなのか? 特技はフラフープ。

名器自慢では、狭い、小さい、膣道が短いので
即奥刺激を強調。小柄なコらしいポイント。
作文では「成長したい」という思いを吐露。

候補者6 熊野あゆ@AyuKumano0525
事前に見ていた写真から、ロリ系妹系かと
想像していたが、ちょっと違った。
スレンダーお姉さん系。
水着が候補者唯一のワンピ。
その後披露する特技のダンスゆえ、なのかも
しれないが、これは、どうか? 
歌もなかなか。
ダンスは、他の候補者とは数段違うレベル。
客を沸かせた。全体のダンスレベルを上げるには
必要な人材かも。

「キュとできる」「腰のクビレがバックから見るとエロい」
作文でのアピール力はあった。

候補者7 一ノ瀬恋@ichinose_ren_m
スタイル◎、水着チョイスもイイ。
すでに他の候補者よりもどこか華がある。
来場客年齢層を狙いすましたような
おニャン子クラブ選曲も有利だ。
緊張している、といっていたが、タレント性、
笑顔力で乗り切れるタイプ。

中がザラザラという、数の子天井を唯一自慢。
男優からも評価されると。
作文には、決意感あり。

候補者8 涼海みさ@suzumi_misa
小柄で水着チョイスは△。
ちょっと他の候補者とは違う個性というか
キャラクター。すでにファンあり。
暗いコなのか? と思いきや
とにかく笑顔に破壊力があり、
なにかを一発やらかす未知なる期待感。

遊び過ぎて広がったが、締める訓練をした、と。
相手に合わせる自在派。努力家な一面。
作文が一番うまかった。最後の最後で評価UP

という、感じです。
で、5人組の編成を考えたとき
基本のゴレンジャー理論で点数をつけました。

赤 リーダー(象徴)
青 サブリーダー(リーダーより高い特性)
黄 三枚目(ムードメーカー)
桃 妹系(守るべき存在。未熟さ)
緑 その他とは違うキャラ。自在性。

30点を、7 7 7 5 4 0 0 0で振り分けました。

優劣というよりも、グループとしてのキャラクターバランスで投票。

リーダー 一ノ瀬恋
サブリーダー 熊野あゆ
三枚目  涼海みさ
妹キャラ 北乃みれい
自在キャラ あけみみゆ

という感じでしたが、結果的には
ワタクシがサブ候補だと思っていた
熊野あゆサンが入らず、吉岡沙華(さちか)さんがメンバー入り。

たしかに、こういうバランスもありかな、と。
サブにあけみみゆサンが入ればバランス感は同じ。

ダンスレベルが突出していた熊野あゆサンは
グループ全体のダンスレベルを上げるキッカケに
なる存在ですが、逆にバランスが難しくなる、可能性も。

舞台で泣いていた熊野さんを見て、彼女の根性というか
気合を感じて、オジサン的には、応援しようと。

モーニング娘。 の例もあり、オーディションは落ちることにも
意味がある。
頑張ってほしいのです。
大変なのは、これからです。

テーマ : セクシータレント・アイドル
ジャンル : アイドル・芸能

#深夜ジム

7月1日に改心し、ジム入会。
1日の深夜(日付2日)から、今日まででとりあえず、5回通った。

本当は毎日通いたかったが、
筋肉痛がひどくて、断念が1回。

24時間営業のジムというのは、ワタクシのような
自分に言い訳をしてしまう性格の人間には都合がいい。

例えば、原稿が終わって夜10時。

以前なら「あと1時間しかないし…今日はやめておこう」と
自分に言い訳ができた。

ところが、24時間営業だと、そういう言い訳ができないのだ。

約4年近く、運動しなかった。
なんか、ホント、どうでもいいや、だったのだ。

でも、身体を動かすことはイイね。うん、いい。

クロストレーナーを久々にやったら
初日は30分で脚がひくひくだった。

それが、5回目で連続50分まで戻った。
多少、ひくひくはする。

各所、筋トレもしているのだが、何をどうやっても
筋肉痛になる。

本当に運動してなかったんだよなぁ、と実感。

長生きしようとは思わないけど、太り過ぎて
歩けなくなのは困る。
膝とか、腰とかに、絶対影響が出るから。

身体を動かして汗をかくことを習慣にできると、
すごく気分転換になることを思い出した。

このまま、毎日、有酸素運動だけでも続けたい
と思っています。

別に痩せてカッコよくなりたい、とかじゃないんです。
モテたい、とかも思いません。

ただ、身長184㌢で、75キロ(標準体重)の50代のオジサンって、
世間的に、どうなのかな?
年収は、それなりにあるよ、フリーライターにしては。


困るな、モテたら、へへっ。




こういう、妄想も続けるキッカケになる。
ちなみに体重は、あんまり変化なし(笑)。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

#改心

過去のブログを読むと、よくジムに通っていた。
渋谷から三宿に越したときは、即ジムに入会したほど。

糖質制限も絶賛していた。

でも、まあ、いろいろあって、5年前かな、
もう、どうでもいいかな、と。
なんもかんも面倒臭くなって。

とくに去年は、へこたれはしないんだけど、
とにかく、きつかった。

仕事があるだけいいんだけど。

そうすると、生活を顧みないというか、
もう、ダメダメになるんだね。
なんでも、適当。

でも、それじゃダメなんだ。

とりあえず、3カ月間、
家での晩酌はやめて、糖質制限をリスタートしてみる。
でも、糖質制限のリスタートは、なぜか減りにくいんだよね。

身長184㌢に対する標準体重は75キロだそう。

う~ん、かなり遠いな。
でも、オジサンなりにがんばってみよう。
2018年7月1日改心。

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ジャンル : 日記

#ドカベン

水島新司先生の『ドカベン』シリーズが、ついに完結。

久々、というか恐らく30年超ぶりに、コンビ二のレジ横に
平積みになっていた少年チャンピオンを購入した。

10歳のとき(小4かな)初めて自分で購入した漫画誌が
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)だった。

もし、あのときチャンピオンを手にしなかったら、とも
思うのだ。

あれは、後楽園球場(ドームでなく)へ野球を見に行ったときだ。
小遣いをもらっていたので、漫画誌を購入したのだと思う。

それまで、理髪店などにおいてある漫画を読んでいたが、
10歳男子には、『ゴルゴ13』『週刊漫画』は難解だったのだ。
エロいシーンだけを飛ばし読みしていくだけで……。

そのとき、連載2回目か、3回目かの「マカロニほうれん荘」に
衝撃を受けた(だから初購入年がわかる)。

今まで見たことのある、小学1~3年生に掲載されている
当たり障りのないギャグ漫画とは明らかに違った。

キャラの動き、表情、ポーズだけで笑ってしまう。

以来、漫画にハマる。
当時のチャンピオンは黄金時代だった。

がきデカ、750ライダー、エコエコアザラク、ブラック・ジャック、
魔太郎がくる!!、レース鳩0777、月とスッポンが
一冊に同時掲載されているのだ。

当時住んでいた京成線の青砥という街に貸本屋があったことも大きい。

定期購読前の物語の前半なども把握。

さらに、興味は他作品へも広がり、
マガジンへ、ジャンプへ、サンデーへ、さらにキングにまで
手を出す漫画少年だった。

中学生になると、早々に新創刊されたヤングジャンプ、
ヤングマガジンにも触手を伸ばした。

その巻頭グラビアで、グラビアアイドル(なんて言葉もなかったけど)、
北原佐和子様に目覚めた。
マガジン巻頭の斉藤由貴、森尾由美の衝撃も
記憶に残っている。

絵をかくことも好きだったし、漫画も大好きだったのに、
なぜか、漫画家になろう、とは思わなかった。

自分の周囲には、漫画を描く人が誰もおらず、
中学生になり、教室の片隅で作品を見せあったりしているのは、
地味で暗い女子グループ。

当時はまだ”ヲタク”という言葉もなかった。

彼女たちは漫画研究会を立ち上げ、それに全員が属しており
男子たちからは「マンケン」=(地味で暗くブ〇な女子という意味合い)と
呼ばれていたのだ。

このようなクラス情勢、時代のなかで
「実はオレ、漫画好きなんだ」とは口が裂けても言えなかった。

書店によくいっていたので、
同時に小松左京先生(星新一先生はその後)のショートショート
作品を読んだことで、SF小説にもハマっていく。

さらに、松本清張先生や、阿刀田高先生。
そこから、乱読期に入り、江戸川乱歩先生やら遠藤周作先生、
さらに太宰治(でも、難しかった)へ。

武者小路実篤の「友情」や遠藤周作先生の「沈黙」を
読んだとき、素直に感銘を受けるピュアな少年だった。

でも「小説、好きなんだ」とも、暗いと思われるので言わなかった。
娯楽小説好きな友達もいなかった。

結局、この当時、青年なら誰でもある、違う興味への
解消目的で購入し始めた
『GORO』『スコラ』『週刊プレイボーイ』や、英知出版系雑誌
サン出版系雑誌などで得たことが、のちのち役立つことになるとは……。

その当時から、一眼レフカメラで撮影もしていたが、
まさか、写真でお金を得るようになるとは、とも思う……。

『ホットドッグプレス』が夏休み前になると、必ず掲載していた
「今年の夏こそDTを捨てる!」というハウツー企画を
まさか、自分が書く日がくるとは、夢にも思っていなかった。

「女は強引にいけ!」「悪者になる覚悟を持て!」

この言葉を信じて、DT卒業に挑んだ青少年がどれほどいたのだろう。
何ごとも挑まなければ、セイコウはない。


もし、ワタクシがあのとき少年チャンピオンを購入しなかったら……。




日本男性の童貞率は、もう少し高かったかもしれない。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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永瀬白虎

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星の数ほどあるブログの
なかから、我が雑文魂へようこそ!!
貴方様と宇宙的に拡大しているネット世界で出会えたのは、ある種の奇跡といえます。
この出会いを大切にしたい!!!
さあ、お気に入りに!(笑)

運営はフリーライターの永瀬白虎です。
真面目に日々更新を当面の目標にしています。
ブログのテーマは『ヌードからフードまで』。
画像も多めにUPしていこうと思ってます!

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